So-net無料ブログ作成

高円宮杯U-15リーグ2016・二部Cグループ・第4戦の結果&U-13三部リーグの結果

☆2月21日(日)   渋谷幕張高G    晴れ

市川三中  1-0  渋谷幕張中  (得:フォト)

順蹴FA  5-3  PBJ

本校は、立ち上がりから、セットプレー以外チャンスも作れず、パスがほとんどつなげることが出来ない。その原因として、いい守備が出来ない状態と連動している。

特に、相手左サイドは、本校の対面の対応している選手が、同じ間合いで、同じタイミングで、同じ抜かれ方を再三再四繰り返し、ピンチを繰り返し招いてしまった。

それでも今日はセンターバックとGKに大きなミスが出ないで辛うじて失点をしないで後半へ進む。

後半開始から、機能不全していた、ボランチが活発にボールサイドで絡んで押し込む時間帯も徐々にだが増えてきた。

そして、インターセプトしたフォトがそのまま攻撃参加。ウシオとのワンツー気味の攻撃から中央を見事に割って、値千金の先制点をあげた。

その後、相手チームは攻撃力のある選手を前線に配置換えして、攻勢を強めた。

FKのこぼれ球や中央やや右を突破された決定的ピンチを相手のシュートミスやGKのファインセーブで切り抜けると、70分を無失点で何とか切り抜けて勝利をものにした。

これでやっと、2勝目。両目が開いた。

しかし、ゲーム全般を通じて、守備は頑張るものの、攻撃になるとただ単調に前線にボールを放り込むというか、ただ責任逃れのキックが目立ち、サッカーの面白いところを(攻撃の部分)を放棄したサッカーが続いた。

フォトが得点に絡んだシーンが唯一リスクを冒して、勇気を持ってチャレンジ出来た場面かな?と思えるぐらいビビりながらのプレーに終始した。

まあ、この程度のサッカーしか出来ないのであれば今後の成長はないと肝に銘じておきましょう。

ただ、現状では苦しいけど無失点でなんとかゲームを終了させることが出来たことは、色々な要素が重なったとはいえ良いことに違いありません。

特に左サイドをあれだけやられて、無失点なのは儲けものとしか言えません。

ただ、修正できなければ爆弾を抱えたままの戦いが続くということです。

守備の工夫を考えていきましょう。

☆2月21日(日)   京葉工業高校G   晴れ

市川三中1年  8-0  千葉なのはなFC1年 (得:ソラ3、マサト4、アサオ)

トップチームでやれてなんぼです。

サブチームの選手で甘んじていないで、色々なことを吸収してトップチームでやれる選手になってください。

後輩の1年生もあと2ケ月もすれば入ってくるでしょう。

心技体すべてで、先輩と呼ばれるにふさわしい選手になってください。

TMの結果

市川三中1年 0-0 ジョカーレ1年


2月20日(土) TMの結果

☆2月20日(土)    市原八幡中G   くもり→雨

市川三中A  7-0 市原八幡中A  (得:ケイ2、アツ2、ウシオ2、ハルト) 

市川三中サブ  2-0  市原八幡中サブ  (得:マサト、ソラ)

市川三中A  3-1  双葉・湿津合同A  (得:ウシオ、カイシン、オオミチ)

市川三中サブ  1-1  双葉・湿津合同サブ  (得:ウノ)

明日は、午前中がU-15二部リーグ、午後がU-13三部リーグとダブルヘッダーになります。まだ、インフルエンザも終息していません。体調を整えて、全力で戦って、両ゲームとも白星で飾りましょう。


2月14日(日) 本日の県U-15リーグ・第4戦について

本日の県U-15リーグは降雨、強風、雷雨予報等の状況の中、順延となりました。

3月6日(日)におこなう予定です。*時間や場所は未定です。

本日は、定期テスト前なので、しっかりと勉強してください。


2月11日(木) TMの結果

☆2月11日(木)    東海大浦安G     晴れ

市川三中  4-1  東海大浦安中  (得:クサカ、ヤマガタ、マサト、オオクボ)

市川三中  0-4  東川口FC


高円宮杯U-15リーグ2016・二部Cグループ・第3戦の結果

☆2月7日(日)    フクスク    晴れ

市川三中  2-4  ACカラクテル  (得:サトシ、ヤマガタ)

PBJ  2-0  幸町二中

超格上チーム相手に、勝利を目指してまずは、失点を防ごうということでしたが、開始50秒で失点してしまいました。

その後一方的に押し込まれましたが、サトシが起死回生のミドルシュートを決めて、同点とします。

しかし、自チームのパス絡みで、連続2失点をしてしまい苦境にたたされます。

前半終了間際には、カイシンが決定的なチャンスを掴みますが、ボールは枠外に行ってしまいます。 ここを決めるか決められないかは大きいので自主的にトレーニングを積んで得意な形にしてください。

前半なかば過ぎから、相手のセンターバックがワイドに開いて、ゲームを作り出してきて、本校は、取りどころがほぼ消えてしまい、最終ラインでぎりぎり引っかかっては、クリアーで逃げる一方的に押し込まれる内容になってしまいました。

後半いつ、DFラインが崩壊してもおかしくない状況で、しかも点差を縮めなければいけない難しい課題を突き付けられる中、ヤマガタが2点目を挙げて、一点差に追い上げます。

何とか同点ににしたい本校でしたが、右からのクロスのこぼれ球を決められて、再度2点差にされます。

その後も、攻め続けられ、単発な攻撃で一時的に押し返しますがチャンスを作れないままゲームは終了します。

昨日のU-13県大会での4失点につぐ、本日の4失点。

堅守速攻を目指すチームコンセプトで日々トレーニングに励んでいますが、通用しないこともたくさんありました。チームの戦術的なものより、個人レベルでの安易なミスが多くの失点を生みました。堅守速攻のチームスタイルは、今後も継続していきましょう。

ミーティンングでも言いましたが、何しろ三中の選手は球際の大切な場面で転んでしまいます。または、バランスを崩して対応が遅れてしまいます。 ちょっとした、相手の切り返しやボールの競り合いで無理をしに行ったときが大半でした。

体幹を鍛えること。もし、人工芝に適さないスパイクが原因の一端だとしたら準備をしましょう。

第4戦は、2月14日(日)船橋御滝中戦が控えます。何とか、勝ち点を奪って、勝敗も五分に持っていけるように、この一週間、集中して練習に励みましょう。


千葉県ユースU-13選手権・2回戦の結果

☆2月6日(土)    フクスク    くもり

市川三中U-13  0-4  FCラルクヴェールU-13

FC習志野  3-2  ACカラクテル

VONDS市原  3-0  富津中

WINGS  2-0  ブリオベッカ浦安

VIVAIO船橋  3-0  ACミラン佐倉

ルキナス印西  3-1  FC稲毛JY

FCクラッキス  4-0  順蹴FA

三井千葉  4-2  柏レイソル長生

「中体連チームがクラブチームに負けるのは当然ではない。」ということをちょっとでも証明したかったところですが、完敗でした。

格下チームとしては、最初の失点が重くのしかかってきました。キーパーが取れないボールではなかったので、残念な失点でした。

それでも、徐々に回されっぱなしの立ち上がりよりは、少しずつ怖がらずにボールにアプローチできる回数が増えてきて、CKのチャンスも複数回得ることができました。

後半、まず同点にということで、アグレッシブに戦い始めた直後に、右サイドバックが裏を取られて失点してしまいました。

中央をきれいなワンツーで抜けられて、追加点を献上します。

流れ的には、前半より高いポイントでボールも奪うことが出来て、トップにも収まる回数が増えて、左サイドから度々いい攻撃が出来るようになったのですが、得点には至りません。

自チームのCKからのロングカウンターをあっけなく決められ4失点目。

相手チームは多くの交代選手を起用する余裕も出てきて、最後まで技術的レベルでは敵いませんでした。

一番残念なのは、負けてもケロッとしている選手が比較的多くいたように思えたことです。あまりにも何も出来なくて悔しいという感情もこみあげてこなかったのでしょうか?

勿論、そのような表現をしなかっただけで、悔しい思いを秘めていた人もいたかもしれません。心のうち側はわかりませんから・・・

ベスト8へは到達することなく、U-13カテゴリーは今日で解散です。明日からは、また、トップチーム、サブチームというカテゴリー分けになります。

明日は、県U-15二部リーグ第3戦、ACカラクテル戦がフクスクであります。

普通に戦っていたら、相手の圧倒的な攻撃力の前に本校はDFラインがずたずたにされる可能性が大です。

必死に戦うのは当たり前。そこに、賢く先を予測するプレーがないと、しっかりと判断して素早く行動に移す勇気がないと、そしてチームのために、自己犠牲になる強い志がないと、更に打ちのめされても下を向かずにそこから心を折らずに何回でもチャレンジする積極性がないと試合にはなりません。

勝利を目指して、ビビらずに胸を張って戦い抜きましょう。