So-net無料ブログ作成

高円宮杯U-15リーグ2016・二部Cグループ・第2戦の結果

☆1月31日(日)    東邦中G    晴れ

市川三中  1-0  東邦中  (得:ウシオPK)

ACカラクテル  5-2  PBJ

昨年度から続く、泥沼の連敗街道まっしぐらの本校は、本当に泥臭く勝ち点3を初めて積み上げました。

前半は、三中のリズムで始まり、カイシン、ケイの前線の選手も何度か惜しいシュートを打ちました。

後半、左サイドの2選手がうまくコンビネーションも組めず、孤立することが多くなります。

後半なかばには、相手DF選手④番の、ドリブルについていけずに中央を突破され、決定的なピンチを招きましたが、シュートはわずかに右に外れました。

前半よりさらにゲーム内容は悪くなり、攻撃は単調になりシュートまでなかなか持ち込めません。

引き分けでの勝ち点1でも仕方ない内容が続く後半30分、右CKのこぼれ球をハルトがヘディングで前に送ったボールを相手選手がハンドの反則。PKを得ます。

これを、ウシオが冷静に決めて値千金の決勝点を奪い、勝ち点3をゲットして、試合は終了しました。

2月7日(日)は、第3戦、ACカラクテル戦が控えています。このグループでは、首位候補の強豪です。失うものはなにもありません。泥臭くがっちり守備で全員が体を張って、少ないチャンスをものにして勝利を目指しましょう。

そして、その前日は、千葉県ベスト8目指して、千葉県U-13選手権大会にて中体連チームを代表するつもりでチャレンジしてもらいたいと思います。

インフルエンザと不用意な怪我に注意してください。


千葉県ユースU-13サッカー選手権・1回戦の結果

☆1月30日(土)   国府台SC     くもり

市川三中U-13  3-1  海神中U-13  (得:サトシ、ソラ、OG)

ブリオベッカU-13  1-0  フッチSCU-13

第8ブロックの代表として、簡単には負けられない初戦。

立ち上がりに2回決定的チャンスがありましたが、決めきれません。

徐々にプレーは空回りしはじめ、中盤でのボールの競り合いに負けては、DFラインの裏にロングボールを蹴り込まれ、危ないシーンが増えてきました。

前半終了近く、左サイドでの攻撃がカットされて、カウンター攻撃を阻止できずに失点します。

前半を0対1で折り返し、うまくいかないことが多々ありました。

後半早々に2トップで点をとりにいくと、左からのセンターリングをサトシが頭で決めて、すぐに同点に追いつきます。

その後、左からのセンターリングのこぼれ球をゴール前まで詰めていたソラが押し込み逆転します。

さらに、右からの鋭いグランダーのパスを相手選手がオウンゴールして、点差を広げます。

しかし、その後調子の出ないセンターバックがいつもより安定感がなく、相手のシュートミスに助けられる状態で、ピンチが続きました。

スリッピーな人工芝のグランドでなかなか難しいとは思いますが、ちょっとした修正力が不足していました。

中盤での空中戦やセカンドボールへのアプローチも今日は後手を取ってしまい、押し込まれる結果を招いてしまいました。

あとは、ボールを譲り合って、相手にボールを触られたり、バックラインでのロングボールの跳ね返しを、2人の選手がコミュニケーションを取らずに危うくぶつかりそうになったりとちょっとした声掛けがありませんでした。

何とか、勝利しましたが、1週間かけてU-13チームは修正点をぼかさずに取り組んでいきましょう。

また、主力選手が、インフルエンザにかかってしまうなど、チーム状況を下降線にしないために、手洗い、うがい、マスク着用など、やれるだけのことは選手としてしっかり行ってください。勿論、けがにも注意しましょう。

次戦は、2月6日(土)  フクスクで茂原南中とラルクヴェールの勝者との戦いになります。

また、明日は、U-15二部リーグ第2戦があります。今の2年生は、泥沼の連敗街道から抜けられません。なんとか、もがき苦しみながらでも、まず初勝利、初勝ち点がほしいところです。


1月23日(土) TMの結果 & 千葉県ユース(U-13)選手権大会1回戦組合せ

☆1月23日(土)   明海中G    くもり

市川三中A  10-0  大洲中A  (得:ウシオ4、クサカ2、オオミチ、ヤマガタ、イトウ2) 30分×2

市川三中A  9-0  明海中A  (得:ウシオ、カイシン、ヤマガタ、クサカ2、ホンジョウ、オオミチ2、イトウ) 30分×2

市川三中B  3-0  大洲中B  (得:イトウ、マサト、エンドゥ)  20分1本

市川三中B  4-0  明海中B  (得:エンドゥ2、アサオ、イシイ)  25分×2

<千葉県ユース(U-13)選手権大会・1回戦の組合せ>

● ACミラン佐倉 対 朝日が丘中

● アブレイズ 対 VIVAIO

● ジョカーレ 対 FC稲毛

● ルキナス印西 対 暁星国際中

● クラッキス 対 レイソル野田

● エクサス松戸 対 順蹴FA

● 三井千葉 対 柏マイティー

● レイソル長生 対 幸町二中

● 茂原南中 対 ラルクヴェール

● 海神中 対 市川三中

● FC習志野 対 アルティスタ

● ヴェルディレスチ 対 ACカラクテル

● 花園中 対 富津中

● PBJ千葉 対 ボンズ市原

●  フッチSC 対 ブリオベッカSC

●  トリプレッタ 対 WINGS

*U-13一部リーグで上位をキープしている、ドラゴンズや柏レイソルTORがブロック予選で敗れる波乱の中、3年連続県大会出場の本校は、1回戦で船橋海神中との対戦が決定しました!国府台SC 13時15分キックオフです。初戦突破のために全力を尽くしましょう!


高円宮杯U-15サッカーリーグ2016・2部Cグループ・第1戦の結果

☆1月17日(日)    八千代総合運動公園     晴れ

市川三中  0-2  スポルトやちよ

開始5分に右からのクロスに頭で合わされて、失点して、最悪のスタートでした。

その後、相手のミスで得た決定的なチャンスを得点できないと、直後に失点して、厳しい状況に追い込まれます。

前半終了間際のヘディングシュートもわずかに外れてしまいました。

後半、捨て身の戦いで、ゴール前でチャンスを掴みましたが得点できず終了しました。

ファーストディフェンスを含めて、球際での戦いでは五分五分以下でした。軽いディフェンスで、ボールを支配され、サイドチェンジも頻繁にされて、DFラインも混乱してしまいました。

空中戦もほぼ負け、フリーキックやコーナーキックも飛距離のなさ、精度のなさでチャンスには全くなりませんでした。

今日の敗戦から、現状での自分たちのサッカーでは、通用することが少ないと、確認できました。

日々の練習から、意識改革をして、再出発しなければなりません。

次戦は、1月31日(日)  対東邦中戦です。

<TMの結果>

市川三中  0-0  スポルトやちよ  25分1本

市川三中  0-1  FC習志野  25分1本


1月16日(土)TMの結果

☆1月16日(土)      北市川Football Field     晴れ

市川三中  3-0  アーセナル市川  (得:ケイ、ヤマガタ、ウシオ) 30分×3

市川三中サブ  3-0  アーセナル市川  (得:シュンタ、サトシ、オオツカ)  20分×3

アーセナルは止める、蹴るの精度が高く、素早いパスワークでの展開力の高さはさすがでした。

本校は、奪ったボールを、ファーストパスで失う確率が高く、まだまだポゼッション力では劣る状況でした。

中盤で、なにがなんでもボールを奪いに行って、簡単にかわされる軽い守備が気になりました。

明日は、いよいよ、県U-15二部リーグの第1節です。

去年は、勝ち点1すら獲得できず、屈辱のみが残ったリーグ戦でした。

あの悔しさをバネに、ここまで2年生はがんばってきました。

ゲームの主導権は握られるかもしれませんが、GK、センターバックやボランチの選手を中心に泥臭く、ねばり強く、球際の頑張りにこだわって、少ないチャンスを得点に結びつけられるように、したたかに戦っていきましょう。


千葉県ユースU-13選手権・第8ブロック・最終予選3日目の結果

☆1月11日(月)    下貝塚中G    晴れ

市川三中U-13  1-0  アーセナル市川U-13  (得:シノネ)

*以上の結果、本校は3年連続千葉県ユースU-13選手権の県大会に出場です!中体連チームとしては快挙です!

<第8ブロック代表チーム>

フッチSC・ブリオベッカFC・市川三中サッカー部

昨年末には、市川浦安招待サッカー大会で2年連続優勝を達成して、2015年を良い形で終わらせましたが、年始の千葉県ユースU-13選手権の第8ブロック予選では、見事強豪クラブチームに最終戦で勝利して、県大会への切符を掴むことができました。それも3年連続出場ですから、三中サッカー部の伝統をしっかりと引き継いでくれた勝利です。

アーセナル戦は、あまりやらないフォーメーションでの戦いでしたが、各自が自分の役割をしっかりと理解して、最後までやり続けてくれました。

前半から、一進一退の流れでしたが、決定的なチャンスが3回おとずれました。

しかし、ことごとく相手GKに阻まれてしまいます。

本校の危ないシーンは、DFとGKの連係不足でピンチを招き、相手シュートがクロスバーに当たりましたが、辛うじて失点にはなりませんでした。

相手の1トップの選手や、中盤の機動力のある選手に思うようにプレーさせなかった結果、前半はやや優勢で終了しました。

しかし、このまま引き分けでは得失点差で代表権が獲得できない本校は、後半5分、左サイドをうまく突いて、オオミチの軌道の高いクロスボールの落ち際を、シノネがボレーシュートを鮮やかに決めて、先制点を挙げます。

その後アーセナルの猛反撃を受けますが、守備時の集中力が切れずに、何とかしのぎます。

後半20分には、この試合初めて中央を細かいパスで割られてピンチを招きましたが、オクヤマの勇気ある突進と相手選手のシュートミスで難を逃れました。

その後も、しっかり守備でハードワークしながら、2点目を狙いましたが、オオミチの中央突破からのシュートはGKの正面でした。

アディショナルタイム1分が経過したところでタイムアップ。

今日は相手の個人技や攻撃の多彩なアイディアより、紙一枚分守備の頑張りが勝利につながりました。

主力選手の怪我での離脱も含めて不安材料が多かった最終予選でしたが、現1年生もサッカーに対する厳しさを徐々に身に着けてきました。

今後、千葉県U-13選手権県大会、U-15県2部リーグ、矢田部カップ、U-13県3部リーグとぎっしりと公式戦や招待大会が続きます。

不用意な怪我を避けること。インフルエンザや感染症に対するケアをしっかりすること。

1戦1戦のゲームを課題を持って、集中して取り組むこと。

チーム練習以外にも、個人での練習(特に利き足とは逆足のキックの精度など)にも積極的に取り組んでいかないと個人の成長は見られないでしょう。

今週末には、県U-152部リーグの初戦が待ち受けています。

前を向いて成長していきましょう。


1月10日(日)TMの結果

☆1月10日(日)    市川三中G    晴れ

市川三中A  8-0  船橋三山中A  (得:OG、オオミチ、カイシン3、クサカ2、ウシオ)    30分×2

市川三中A  2-1  船橋三山中A  (得:フォト、クサカ)  15分×2

市川三中B  2-0  船橋三山中B  (得:タジマ、キタムラ)  20分×2

市川三中U-13  3-1  船橋三山中U-13  (得:マサト、イコマ、オオミチ)

25分1本


千葉県U-13選手権・第8ブロック・最終予選第1日目

☆1月9日(土)    美浜中G    晴れ

市川三中U-13  3-0  堀江中U-13  (得:エンドゥ2、シノネ)

立ち上がりから押し気味でしたが、なかなか得点できない中、左サイドを突破して流れたゴール前のチャンスをエンドゥが決めて先制点を挙げました。

後半に追加点、ダメ押し点と点差を広げましたが、出来ればあと1・2点取れると盤石でした。

一日空いて、明後日のアーセナル戦が県大会をかけた大一番になります。

インフルエンザ、感染症にかからないように、手洗い、うがいを徹底してください。


1月5日(火)のTM結果

☆1月5日(火)    市川三中G    晴れ

市川三中A  2-0  松戸常盤平中A  (得:ハルト、カイシン)  20分×3

市川三中U-13  3-2  松戸常盤平中U-13  (得:アサオ、エンドウ、マサト) 20分×2

市川三中B  2-0  松戸常盤平中B  (得:アサオ、ソラ)  20分×2

新年明けのTM第1戦は、秋の新人大会千葉県NO,1の常盤平中との一戦でした。

A戦は変則20分ゲームを3本行いました。たまたまスコア的には勝利しましたが、圧倒的に攻められ続けた2本目が象徴するように、ひたすらゴール前の守備練習?をしているかのように、前線からのプレスが利かず、ワンサイドゲームになってしまいました。

攻められる時間帯があるのは、サッカーという競技特性上しかたないのですが、一度崩れると修正できない悪い癖は、今後修正しなければなりません。

さて、今週末から始まるU-13支部最終予選へ向けて、参加資格のある選手は、チーム作りをさらに進めていきましょう。

トップチームは、1月17日(日)に県2部リーグ・第1節 対チームスポルト八千代戦が待ち受けています。

新しいチャレンジが始まります。立ち止まる暇はありません。前に前に進んでいきましょう。